言語を超えるカッコよさとオヤジの覚悟(K.G.F.感想)
どうもこんにちはスリム侍です。
今日は昨日の宣言通り「K.G.F:Chapter1」の感想です
「K.G.F」ってなんだ?という方はまず下記の動画を見てから話を聞いてほしい。この時点ではサムネの男がロッキーという名で、ボンベイマフィアの顔役で、この映画はロッキーが主人公のアクション映画だ。という事とそのロッキー兄貴最高!って曲だって事さえ知っていれば大丈夫です。
さて、少し前にインド映画のコラムを読んでいると「インド国内興行収入」についての記事を見つけました。これだけ話題になっているのだし、RRRがトップなのかな?と思っていたのですが、見て見ると「K.G.F:Chapter2」がトップ。気になって調べてみると、前編にあたるChapter1がYouTubeで無料で見れる!との事だったので、さっそく見ることに。
ただ、どうやら残念な事にヒンディー語版しかなく、且つ英語字幕もないよう。しかしこの時点で私は冒頭の動画「Slaam Rocky Bhai」を延々とリピートし、心は既にロッキー兄貴の虜! 100%楽しめるとは言わずとも、どうにか映画を見れないかと思い、解説記事等で話をすべて頭に入れたうえで映画を見ることにしました。
その結果:めちゃくちゃ面白い!ロッキー兄貴最高!
主人公ロッキーの(アクションを含む)カッコよさは、言語の壁をたやすく超えて来るし、他の演者さんの演技も素晴らしい!「今明確に馬鹿にされてるな」「この笑い方は恐らく死亡フラグだな?」「このオヤジ、たった今、覚悟を決めた顔をしている…!」等々セリフは一切わからなくても、伝わる演技はあるもので、違和感なく感情の応酬を感じることができました。
大筋は予習で入っていましたし、演技はある意味よりダイレクトに、集中して受け取れた気すらしています。貧乏な生まれの主人公が自身と何かを重ねるときは、明確にそういう演出が入るのもわかりやすくて、なお助かるポイント。
「余すことなく楽しめました」というと流石に疑問符が付くのですが、個人的には大満足で2時間半しっかりと楽しめました。是非後半も見たいのですが、当分日本で見れる予定はなさそうなのが残念な所…。もっとインド映画流行ってくれ!という事でつたない文ですがこの記事をネットの海に放流させていただきます。
そして最後に、映画本編と予習の為参考にさせていただいたサイト様を紹介して終いとしようと思います。
★映画本編
★「天竺奇譚」様
note.com★「Priyan News&Gossips」様 (Chapter2の紹介ですが、記事中に1の粗筋)
★「moto」様
歴史の闇に葬られたKGFとは一体なんなのか。あらゆる記録が抹消された中、たった一冊残された本。それを記した老ジャーナリストが語った真実とは…
— moto (@motodxs) 2022年4月15日
14日に公開されモンスターヒットのカンナダ映画K.G.F.chapter2がなんと日本でも見れちゃうので見てください。しかし登場人物多すぎぃ…#KGFChapter2 pic.twitter.com/89EkqujIGy
以上、詳しく解説していただいた先輩方のおかげで、素晴らしい作品と出会い、楽しむことができました。重ね重ね御礼申し上げます。詳しい粗筋や紹介は是非皆々様の記事を読んでいただくとして、興味を持った方は是非映画を見てもらえると嬉しいなと思います。(そして感想を語りあおう!!) というわけでここまで読んでいただきありがとうございました。それではまた明日。